移民大国日本 1000万人移民受入時代の到来
2008/06/26 ( Thu )

少子高齢化が著しい日本の50年後は移民大国になっている!?
政府与党は、人口減少問題を解決するため、50年間で「総人口の10%程度」(約1000万人)の移民受け入れを目指すことなどを盛り込んだ提言をまとめたということです。提言は、50年後の日本の人口が9000万人を下回るとの推計を挙げ「危機を救う治療法は海外からの移民以外にない。移民の受け入れで日本の活性化を図る移民立国への転換が必要だ」と断じ、人口の10%を移民が占める移民国家への転換を求めているということだそうです。
日本国内で確実に国際化が進展するだろうというのが予想できます。特に看護や介護の分野での人材不足は慢性的だそうで、食糧の国内自給率確保のための農作業労働者や製造業従事者の不足も補う必要が出てくることは必至であると予想することができます。中国大陸や東南アジアからの移民受入が加速していくだろうと考えます。
現在、活動されている方たちは、そういった国際化の流れにあるということなんです。国際結婚を恥じる必要は全く有りません。むしろ、国際結婚が半数に昇り、一般化してくだろうと思います。日本は歴史を見ても分かる通り、明治維新で西洋の技術や文化を取り入れて近代化をして国力を増強して、世界第2位の経済大国にまで発展しました。現在の日本が停滞しているのは、時代の流れである近未来化を受け入れることができるかどうかが問われているのです。宇宙時代に向かっている現代では、国境問題は乗り越えなけばならないハードルなんです。遅かれ早かれ、日本はドイツのように移民を受け入れていかなければ発展はできないと思います。
ですから、皆さんは時代の寵児で先駆者なんです。自信を持って、国際結婚の活動をして下さい。年令差カップルの多い国際結婚が、誰からも羨まれる時代が来るでしょう。
中高年男性のための国際結婚

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